育児を手伝わない旦那にストレス感じていませんか?

旦那にイライラする場面

子育てをしていると、どうしても母親が中心となり、父親はあまり子育てに参加せず無関心という家庭もあります。
中には子育ては妻に任せっきりという家庭もあるのではないでしょうか?
やはりそうなると、妻は旦那の態度にイライラしてくるものです。

・無責任な発言をする

たとえば夕食を終えた後の食器洗いは妻がするような家庭も多いですが、「明日の朝にでもやればいい」などと夫が言うようなこともあります。
明日になれば誰が行なうのかと、朝になれば弁当を作って離乳食も作るようなこともあり、そのことを考えると妻はイライラしていしまいます。

旦那が服を脱いでも散らかすのも妻を怒らせる原因であり、しかも洗濯を終えたあとに、さらに衣類を散らかすと、余計に怒らせます。
また旦那は平日は仕事で疲れており、休日となるとゆっくりと休みたいと思うのは当然の考えですが、休日1日中家にいるのに、育児をまったく手伝わないというのは、これもまた妻をイライラさせることになります。
せめて洗濯や掃除など、家事をしている間だけでも子供をあやすなどして、妻が家事に集中できるようにすると、随分と家庭内の雰囲気は変わります。

・中途半端な行動

育児を旦那が手伝おうとしても、中途半端に行なうと妻の負担を増やします。
たとえば、家事を楽にさせようと夫が夕食を作ったとして、料理に使ったフライパンや鍋はそのまま流し台にあり汚れたままである、というのは良くありません。
結局食事のあとは妻がそれらを洗って綺麗にするということになると、夫が料理を作っても妻の負担は普段と変わりません。

また子供をやっとの思いで妻が寝かせたとしても、夫のわがままで子供の寝顔が見たいと寝室に行って、子供を起こしてしまうこともあります。
苦労して妻が子供を寝かせたので、子供が眠った後は起こさないようにすべきです。

夫には良いところも沢山ある

このようにして、妻が育児に対して、どれほど手間をかけて苦労しているかは、夫は少しは理解してあげるべきでしょう。
また逆に夫が妻に対してイライラしているようなことも、もちろんあるでしょう。
しかし夫に対しては、よく考えてみると良いところも沢山あるはずです。

・優しくて口うるさくない
・話を聞いてくれる
・重たい物など持って手伝ってくれる

そして旦那が働いて仕事をしているからこそ、家庭があり子育てもしていけるのであり、そのようなことを考えると、妻の気持ちも少しは落ち着いて楽になるかもしれません。
やはり子育てにしても心に余裕がないとイライラは募るばかりであり、少しの些細なことでもすぐに怒ってしまうのです。
また、夫婦仲が良くない家庭は子供にも悪影響がありますので、不満があれば話し合って解決すべきであり、不満ばかり溜め込むのは良くないです。