子どもの記録はどうしてますか?

育児日記で記録する

子供はあっという間に大きくなってしまうものであり、この前までオムツを付けていたかと思うと、すでに小学校に入学する時期になっているということもあります。
初めて子供を授かると、どのようにして成長を記録しようか考える物でしょう。
やはりどの家庭でも子供の成長は記録に残しておこうと思うものであり、もっとも一般的な方法が育児日記です。

大学ノートにその日の天気などと同時に子供の行動や行事などを記録しても良く、また育児日記用に販売されているノートもあり、絵日記のように記録できるタイプもあります。
毎日その日のことを書けばよいので、一番楽に記録できる方法です。

写真や動画で記録する

こちらも多くの方が行なっている記録方法であり、毎日のちょっとした光景を写真に撮る、イベントがあればカメラを用意して動画として記録するという方法があります。
最近はデジカメも安い製品で高画質に撮影でき、スマートフォンやタブレットのカメラも綺麗に映せます。
デジタルにすれば、パソコンで加工や整理も出来るので便利です。

ただ1つ気をつけないといけないのは、写真で記録を残すとなると、整理しないと枚数ばかり溜まっていくことになります。
時間が経つとそのうち大事な場面も、何枚もの写真の中に埋もれてしまいます。
写真で記録を残すとなると、アルバムで整理する、デジタル写真ならパソコンでフォルダなどに分けて整理しないとなりません。

ユニークな記録方法

・乳歯記録
子供の抜けた乳歯を残しておき、抜けてから全部の歯が生え替わるまで数年間にわたり記録が出来ます。
乳歯保存ケースもありますので、それを使うと綺麗に保管でき、歯が抜けた日時も記録しておくと良いです。

・手形記録
子供は成長と共に背が伸びますので、身長を柱などに記録する家庭もあります。
またユニークな方法として、成長ごとに手形をとって記録する方法であり、手形の取り方や記録する紙は適当に用意して構いません。
専用の記録用の製品もありますので、それを使っても良いでしょう。

・おしばなし文庫
子供の成長をそれぞれ項目ごとにわけて記録できるボックス型の本となっています。
天然の桐の箱形の本になっており、本の扉の表紙を開けると中は収納スペースになっています。
「へそのおのはなし」にはへその緒を収納でき、「はのはなし」には乳歯を保管でき、「きおくのはなし」にはデジタルデータの媒体の保管が出来るなどと6つのボックスで構成されています。

シンプルに本棚にも収納できるので、スマートに記録を保管できます。
このようなボックス型の本を使っても保管できますが、プラスチックなどの収納ケースを使ってそれぞれの項目用に用意して保管しても構いません。