妊娠里帰りの時の旦那との連絡方法

実家のサポートを受けながら出産

里帰り出産とは、妊娠中の母親が出産前に実家に帰り、両親に出産や育児のサポートをしてもらい、子育てをしていくことです。
産後は母親は体力が回復しておらず、そのような中で赤ん坊の世話をしていくのは大変です。
経験者である母や祖母にサポートしてもらい、精神的な支えにもなりますので、特に初めて出産する場合はとても助かるのです。
ゆっくりと育児を学びながら産後を過ごすことができ、育児は両親も手伝いますので妻は時間の余裕が出来、両親としても孫の顔を見られるので嬉しいことです。

・里帰りの時期

出産の時期にはそれぞれ個人差がありますが、遅くても妊娠34週までは病院に通い、そのタイミングで里帰りします。
里帰りの期間も人それぞれであり、1ヶ月から2ヶ月程度になります。
産後に1ヶ月の検診が終わるぐらいを目安にすると良いでしょう。

里帰り中の夫とのコミュニケーション

里帰りをすると夫とは長い間離れて暮らすことになりますので、その間のコミュニケーションは大切です。

・毎日電話する
・こまめにメールをする
・子供の写真や動画を送る
・休みの日は夫に実家に来てもらう

夫は里帰り中は子供に早く会いたいという方もいますが、動画や写真で我慢してもらい、休みに来れるなら実家に来てもらいましょう。
もしも住居と実家が1時間や2時間しか離れておらず、夫も来れるような距離なら、毎日実家に通う方もいます。

特に里帰り中のコミュニケーションは、父親として自覚を持ってもらうためにも必要であり、家族としての絆を浅くしないためにも、さらには夫がギャンブルや浮気をしないためにも重要です。
里帰り出産はサポートもあるので、思ったよりも楽なことも多いですが、出産後の夫との連絡は重要です。
夫に連絡をこまめにすれば、自然と子供に対する愛情も沸いてくるでしょう。

旦那が反対することもある

里帰り出産は妻にとってはサポートもあり、是非ともという方も多いですが、逆に旦那は反対する方もいます。
旦那にしてみると、一人になるのが寂しい、家事をするのが嫌だなどの理由があります。
妊娠がわかれば、旦那とはよくコミュニケーションを取るべきです。
家事をまったくしたことのない旦那だと、里帰りから妻が家に戻ると、家の中が大変なことになっているという場合もあります。

しかし逆に里帰り中は子育てに悩まされる仕事に集中できる、妻に自由に好きなようにさせたい、という理由で賛成する旦那も多いです。
里帰り中は、旦那の生活費はどうするのかということもありますので、まずは里帰りを考えるなら、旦那と相談し、旦那の生活などはどうするか決めておくと良いです。
また里帰り後は、旦那は実家に感謝を伝えるのも忘れないようにしましょう。