男性から見た妊娠里帰り

反対意見

・最初は旦那が子供を抱っこしたい

里帰りに反対の男性は、やはり一番に自分が子供を抱っこしたいという思いがあります。
どうしても妻が里帰りして、実家で出産をするとなると、初めてあやすのも写真を撮るのも全部妻とその両親ということになり、子供と妻が一緒に帰ってくるまではお預けです。
ただ、これは男性の自分勝手な思いになり、そこには妻をいたわる気持ちはありませんので、出産の苦労を少しは考えてあげるべきでしょう。

・妻からの束縛が強いので反対

里帰りすると、妻があれこれ夫に指示を出し、浮気はしていないかなども逐一確認するような方もいます。
夫が適当に答えると妻は疑心暗鬼にあり、泣くようなこともあり、毎回答えるのにも苦労します。
夫としては、そんなに疑うなら、最初から里帰りせずに出産すればいいのに、と思うこともあります。

確かに夫の言うこともわかりますが、離れて暮らす時期になるので、妻からの連絡には答えるぐらいは苦労はありません。
そのために、妻を安心させるためにも、連絡だけはこまめに妻にわかるようにしてあげましょう。

賛成意見

妻がいなくなるので、自由になって良いか賛成という旦那も多いです。
里帰りで出産する間は一人暮らしとなり自由になりますので、飲みに行ったり遊んだりと羽根を伸ばせます。
仕事もいくら残業をしても妻には気を使わせませんので、仕事に集中できて良いということもあります。
ただその間に浮気をするなどはもっての他なので、その点は肝に銘じておきましょう。

もちろん妻が里帰り出産をするなら、必ず夫婦でよく話し合っておき、不安や疑問な部分は解消し、妻がいない間の夫の生活はどのようにするか、連絡はどのようにどれぐらいするか、などは決めておくべきです。
このようなことが解決できず決まらないなら、最初から里帰りはするべきでありません。

妻は不安になる

里帰り出産を行なうと、妻ももちろん不安になります。
それは、出産に対する不安ばかりでなく、自分がいない間の家事は夫は出来るのかなどもあります。
実家から帰ってきたら、家の中が散らかし放題になってるかもしれません。
特に普段から家事は妻が全部行なっているような家庭では、特にこのような不安は大きいです。
さらには実家に帰ると、両親とのやりとりでも不安な面があり、ストレスが溜まることも多いです。

しかし里帰りすると、妻は両親のサポートを受けられますので、夫婦2人で出産の準備をしていくよりは、妻の負担が減るのは間違いありません。
両親が育児などの世話をしてくれますので、育児の方法も学んでいけます。
出産は大きなイベントであり、妻にとっては不安も大きいことなので、その気持ちは旦那は良く理解してサポートしてあげるべきです。